酵素玄米について 酵素玄米とは

酵素玄米とは

玄米食を考えた時に、玄米のパサパサした食感の悪さや
独特の臭いを気にされる方も多いことでしょう。

 

 

酵素玄米とは、玄米を小豆と少量の塩で炊き、
3日間以上保温し続け、酵素の働きを活性化させたごはんのことです。

 

3日以上保温することで玄米から水分が抜けて均一になるため、
もちもちの食感が得られます。「寝かせ玄米」とも言われています。

 

 

酵素は私たちの体の中に必要不可欠なものです。
酵素は体内での消化・吸収・輸送・退社・排泄といったあらゆる過程に関わっています。

 

 

つまり酵素がないと食べ物を分解・消化することができず、
栄養素も吸収できなくなってしまいます。

 

しかし、体内で作られる酵素には限りがあり、
食事等により補っていく必要があります。

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酵素は38℃〜40℃の熱で変形してしますが、酵素玄米は熱に強く、
炊飯時に熱から守られた酵素が保温を続けることで活性化されるのです。

 

 

白米は玄米から糠を除去してしまいますが、
酵素はその糠の部分に豊富に含まれています。

 

 

玄米を炊くことで、その酵素が働きタンパク質を分解し、
玄米の酵素でアミノ酸の一種であるギャバが上昇します。

 

 

ギャバには血圧の上昇を抑える効果があります。
また、玄米に含まれる食物繊維によるデトックス効果があります。

 

 

一方で、小豆にはサポコレステロールの酸化を抑えるサポニンや
細胞の老化を防ぐポリフェノールが含まれています。

 

塩のミネラルも加わり、酵素玄米は美容・アンチエイジング効果が高いと言えます。

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